KAKOのコーヒーについて

ブレンド
コロンビア・スプレモ・ナリーニョを主体にブラジルサントスNo.2アララ18、グァテマラ、ゴロカ・
ブルマンを配合。すべて1級品の上、貴重な豆ばかりです。コーヒーのうまさを追求したKAKO
のスーパープレミアムブレンド。 深煎りの苦味の利いたコーヒーですが、その苦味の奥にある、
コク・香り・酸味・甘味を感じてください。
KAKOのブレンドコーヒーに魅了されているはずです。

コロンビア・スプレモ・ナリーニョ
コロンビアとエクアドルの国境近く、標高2000
メートル以上の“秘境”ともいわれるナリーニョ
地区にて生産され、その量はコロンビア豆
全生産量の1%にも満たないほど貴重な豆
です。非常に高い標高のため実がよく引き
締まり、香り・味・酸味などすべてが強くでて
います。

ブラジルサントスNo.2アララ18
ブラジル、フランカ・キジアナ地区で産出。
上品な酸味と甘味をもちコクがありブレンド
する場合には“その持ち味を生かしながら、
ほかの豆の長所を引き出すほどの強い
ボディ”が特徴です。

グァテマラ
グァテマラの1500メートルの高地、アンティ
グア地区でのみ収穫され、高地栽培のため
実がよく引き締まりKAKOの深煎りによく合い
ます。豊かな香りとすばらしい酸味を引き出
しています。

ゴロカ・ブルマン
ジャマイカのブルーマウンテンの苗木をパプ
アニューギニアへ移植、栽培し、優雅な香り
とコクを持つ“ニューギニア版ブルーマウンテ
ン”が生まれました。まだあまり知られていな
い豆です。

・KAKOでは・・・乳脂肪分45%のフレッシュを使用。
 フレッシュ、砂糖を入れるのがKAKO流のコーヒーの飲み方。
 ストロングコーヒーがお好きな方はそのままでどうそ。
・オーレにするのもおすすめ!
 オーレにする場合・・・乳脂肪分4.3のミルクを使用。
 ブレンドコーヒーの強さにまけない乳脂肪の高いミルクを使っている
 ので一味違ったオーレなのです。

コーヒーのちょっといいお話。

 コーヒーはガン予防、老化防止に効果あり!
コーヒーに含まれるクロロゲン酸がガンや老化の防止となる「活性酸素」を抑える働きがあるといわれています。
さらに新鮮なコーヒーの香りにもガンの要因になるDNAの酸化や心臓の老化を妨げる300種の酸化防止物質が
含まれているといわれています。
最近ではアルコールによる肝機能障害の予防にも効果があることが発表されました。
 またダイエット効果もあることが判明!
食前にコーヒーを飲むことによって自然に満腹感を得られ食事量を抑えることができます。
食後にコーヒーを飲むと食事の消化を早めることができます。

とはいってももちろんコーヒーを飲むだけで予防、防止できるわけではありません。
でもコーヒーにこんな効果があるなんて、健康が気になる私たちにはちょっとうれしい話ですね。


コーヒーのおいしいたてかた♪